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…また,大西洋岸の天然の良港,ハドソン川やデラウェア川などの内陸部に通じる河川のおかげで,植民地時代から内外の通商の中心として発展した。1825年にはエリー運河が完成して五大湖地方と大西洋が結ばれ,ニューヨークの発展を基礎づけた。工業面では,内陸部で産出する石炭や鉄鉱石,移民がもたらす豊かな労働力に恵まれて鉄鋼などの産業が発達した。…
…第2次大戦後にはローヌ川が根本的に改変され,運河化された水路と多数の新運河によって大型はしけの航行がはじまった。
[アングロ・アメリカ]
合衆国の独立後18世紀末から東部沿岸地方に小規模の運河の築造が開始されたが,奥地の開発に画期的に貢献したのはエリー運河(1825。現在のニューヨーク州はしけ運河)である。…
…ヒューロン湖からの水は西部でセント・クレア川,デトロイト川より流入し,東端部でナイアガラ川からオンタリオ湖へ流出する。大工業地帯をひかえ水運上重要で,オンタリオ湖とはウェランド運河,ハドソン川とはニューヨーク州はしけ運河(エリー運河)によって結ばれる。名称はエリー・インディアンにちなむ。…
…1609年イギリス人H.ハドソンが探検して以来,大西洋から内陸部に向かう重要な交通路となった。1825年中流部オルバニーから西へエリー運河が完成し五大湖地方と結ばれ,重要性を増した。河口部にある港湾都市ニューヨークは,海上輸送と河川輸送の結節点として発展した。…
※「エリー運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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