ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「オガサワラマシコ」の意味・わかりやすい解説
オガサワラマシコ
Carpodacus ferreorostris; Bonin grosbeak
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…元来はニホンザルの異称であった。マシコと呼ばれる鳥にはハギマシコLeucosticte,ベニマシコUragus(イラスト),マシコCarpodacus,オガサワラマシコChaunoproctus,ギンザンマシコPinicolaなどの属のものがあり,いずれも独特の赤色の羽色をもっている。これがニホンザルの顔の色に似ているところからマシコの名がでているが,特定の分類群を指すものではない。…
※「オガサワラマシコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...