( 1 )②については、類義語「おきゃん」「おてんば」とは異なり、本来、その言説の面に重点を置いた表現である。
( 2 )挙例の「随・守貞漫稿‐一九」でいうように、上方語「はっさい(発才)」に対応する江戸語と見られる。
( 3 )「お茶挽き」を語源と見るのが穏当と思われるが、その経路はわからない。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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