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元気 ゲンキ

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デジタル大辞泉の解説

げん‐き【元気】

[名・形動]
心身の活動の源となる力。「元気が出る」「元気横溢(おういつ)」
体の調子がよく、健康であること。また、そのさま。「元気な子供」「お元気ですか」
天地の間にあって、万物生成の根本となる精気。
[派生]げんきさ[名]

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大辞林 第三版の解説

げんき【元気】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
活動のもとになる気力。また、いきいきとして活力の盛んなさま。 「 -がある」 「 -を出す」 「 -に歌う」 「 -な子」
国家などが存続・発展するための、もとになる力。 「苟も国家の-たるべき青年諸君を侮辱するとは/社会百面相 魯庵
体に悪い所がないさま。健康。 「 -で暮らす」 〔「お元気(ですか)」などの形で、人に会った時に、また、「お元気で」の形で人と別れる時に挨拶の言葉としても用いる〕
中国の宇宙生成論で、万物生成の根本となる精気。 〔は「げんき(減気)」から出た語〕
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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