かり‐もり
- 〘 名詞 〙 植物「しろうり(白瓜)」の古名か。また、瓜のうらなりをいうか。
- [初出の実例]「或ところにうりやるとて うりふ山秋たつ鹿のかりもりに霧けきめをも見つるけさ哉」(出典:恵慶集(985‐987頃))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
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かりもり
愛知県で生産されるウリ。果皮は緑で、果肉は白い。歯ごたえがよく「堅瓜(かたうり)」とも呼ばれる。煮物、漬物などに用いる。明治期から栽培されており、「あいちの伝統野菜」に選定されている。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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