がなり立てる(読み)ガナリタテル

デジタル大辞泉 「がなり立てる」の意味・読み・例文・類語

がなり‐た・てる【がなり立てる】

[動タ下一][文]がなりた・つ[タ下二]あたりかまわず激しくわめく。わめきたてる。「朝っぱらから―・てるなよ」
[類語]喚く叫ぶ怒鳴る張り上げる騒ぐはしゃぐぞめ喚き散らす喚き立てるがなるざわめくざわつくさざめくさんざめくざわざわするどよめくがやがやわいわいわあわあきゃあきゃあぎゃあぎゃあざわざわ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む