ざわめく(読み)ザワメク

デジタル大辞泉 「ざわめく」の意味・読み・例文・類語

ざわ‐め・く

[動カ五(四)]ざわざわと騒がしいようすになる。「会場が―・く」「風に木々が―・く」
[類語]がやがやわいわいわあわあきゃあきゃあぎゃあぎゃあざわざわざわつくどよめく騒ぐはしゃぐぞめわめさざめくさんざめくざわざわする叫ぶ怒鳴る張り上げる喚き散らす喚き立てるがなるがなり立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「ざわめく」の意味・読み・例文・類語

ざわ‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 声や音がさわがしい感じになる。また、多くのものがどことなくさわぎ動く感じになる。
    1. [初出の実例]「村鳥むれゐるごとくざはざはざは、ざはめき渡って見えたるは」(出典:浄瑠璃・国性爺後日合戦(1717)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む