がやがや(読み)ガヤガヤ

デジタル大辞泉 「がやがや」の意味・読み・例文・類語

がや‐がや

[副](スル)大ぜいが勝手にうるさく話し合うさま。「教室の中ががやがや(と)している」
[類語]わいわいわあわあきゃあきゃあぎゃあぎゃあざわざわざわつくざわめくどよめく騒ぐはしゃぐぞめわめさざめくさんざめく叫ぶ怒鳴る張り上げる喚き散らす喚き立てるがなるがなり立てる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「がやがや」の意味・読み・例文・類語

がや‐がや

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) =かやかや
    1. [初出の実例]「そなたの様ないぢくさりに、小判の手子でもいごく女郎じゃないぞや。がやがや口聞(くちきく)男の、いぢならば手がらにあづまをまはして見やと」(出典浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の門松(1718)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む