( 1 )擬声語「ド」と、音がする、響く、声を出すの意の動詞「ナル」との合成語とみられる。語構成を同じくする「ガナル」「ワナル」とともに江戸時代後期から散見されるが、用例が目立つようになるのは明治時代以降である。
( 2 )「ガナル」「ワナル」は不特定の対象に対して激しい声で叫ぶ意であるが、「ドナル」には特定の対象に対して大声をあげて怒る意もある。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...