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叫ぶ オラブ

デジタル大辞泉の解説

おら・ぶ【叫ぶ】

[動バ四]大声で叫ぶ。また、大声で泣き叫ぶ。
「菟原壮士(うなひをとこ)い天仰(あめあふ)ぎ叫び―・び地(つち)を踏み」〈・一八〇九〉

さけ・ぶ【叫ぶ】

[動バ五(四)]
大声を発する。大声で言う。「助けを求めて―・ぶ」「万歳を―・ぶ」
世間に対して強く訴える。強く主張する。「無実を―・ぶ」「政治改革が―・ばれる」「核兵器廃絶を―・び続ける」
[可能]さけべる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さけぶ【叫ぶ】

( 動五[四] )
大きな声を出す。また、大きな声で言う。 「是のせて行け、具して行け、とをめき-べど/平家 3」 「『助けて』と-・ぶ」
強く世間に訴える。主張する。 「獄中から無実を-・び続ける」
[可能] さけべる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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