長虫(読み)ナガムシ

精選版 日本国語大辞典 「長虫」の意味・読み・例文・類語

なが‐むし【長虫】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ヘビ類の俗称。
    1. [初出の実例]「こなさん、その長虫(ナガムシ)を捨てて下さんせ」(出典歌舞伎独道中五十三駅(1827)四)
  3. 回虫(かいちゅう)のこと。
    1. [初出の実例]「蚘〈略〉人の腹中の長蟲(〈注〉ナガムシ)也」(出典:訓蒙図彙(1666)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む