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錦蛇 ニシキヘビ

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デジタル大辞泉の解説

にしき‐へび【錦蛇】

ボア科ニシキヘビ亜科のヘビの総称。最大で全長10メートル近くになるが、小形種もある。体は黄褐色に赤褐色または黒褐色の斑紋をもち、総排出腔の近くに後肢の痕跡(こんせき)がある。無毒。東南アジアからアフリカにかけて分布し、大形の動物を襲う。アミメニシキヘビ・インドニシキヘビなど。パイソン。王蛇。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

にしきへび【錦蛇】

オオヘビ科ニシキヘビ亜科に属するヘビの総称。体は太くて長く、全長2~10メートル。一般に色彩が派手で、黄褐色の地に赤褐色または黒褐色の斑紋をもつ種が多い。肛門の左右に後肢の痕跡がある。アミメニシキヘビ・ボールパイソン・アフリカニシキヘビなど。

出典|三省堂
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