きようし

普及版 字通 「きようし」の読み・字形・画数・意味

志】きよう(けふ)し

心にかなう。〔漢書、文帝紀〕詔して曰く、に不。上未だ(きんきやう)せず。天下人民、未だ志にふことらざるなり。

字通」の項目を見る


賜】きよう(きやう)し

もてなし賜う。漢・班固西都の賦〕天子~禽(きん)を收め衆を會し、功を論じ胙(そ)を賜ひ、~鮮をきて野し、烽を擧げ(せう)を命ず。賜畢(をは)りて勞齊(ひと)し。大路鳴鑾(めいらん)、容與徘徊す。

字通「」の項目を見る


士】きよう(けふ)し

おとこ気のある人。〔晋書、馮素弗載記〕素弗~旁(かたは)らに人無きが(ごと)く、談飮すること日。~當世の士、之れに歸せざる(な)し。

字通「」の項目を見る


枝】きようし

竹の杖。宋・陸游〔眉州披風に東坡先生の遺像を拝す〕詩 百年魂、吹けども醒めず 飄飄(へうへう)たる風袖、たふ

字通「」の項目を見る


枝】きようし

杖。

字通「」の項目を見る


志】きようし

満足する。

字通「」の項目を見る


賜】きようし

たまう。

字通「」の項目を見る


士】きようし

勁卒。

字通「」の項目を見る


使】きようし

もし。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む