クラウゼヴィッツ(その他表記)Karl von Clausewitz

山川 世界史小辞典 改訂新版 「クラウゼヴィッツ」の解説

クラウゼヴィッツ
Karl von Clausewitz

1780~1831

プロイセン将軍シャルンホルストを助けてプロイセン軍の編成に貢献し,解放戦争に参加した。著書『戦争論』で「戦争とは他の手段をもってする政治継続である」と説き,近代戦の理論づけを行った。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「クラウゼヴィッツ」の解説

クラウゼヴィッツ
Karl von Clausewitz

1780〜1831
プロイセンの軍人
ナポレオン戦争中捕虜となり,戦後士官学校校長として戦争理論の研究を行った。その著『戦争論』は,近代兵学理論のもととなり,各国指導者影響を与えた。日本では,森鷗外らによって訳された。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む