クラウドサービス(読み)くらうどさーびす(その他表記)cloud service

翻訳|cloud service

デジタル大辞泉 「クラウドサービス」の意味・読み・例文・類語

クラウド‐サービス(cloud service)

クラウドコンピューティングを利用したサービスの総称。仮想化技術を用いてサーバー構築・大規模データの保管・顧客管理業務などを行う企業向けのサービス、スケジュール・連絡先・電子メールの管理や、オンラインショップで購入したデジタルコンテンツを端末間で共有する個人向けのサービスなどがある。

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関連語 Dropbox 範囲

共同通信ニュース用語解説 「クラウドサービス」の解説

クラウドサービス

インターネット経由でシステムを利用したり、データを保管したりするサービスで、サイバーセキュリティーへの信頼性が高いとされる。クラウドは英語で雲を意味する「Cloud」。データは外部のサーバーに移すため、どこからでもアクセスできるのが特徴。一般的に専門事業者が保守、運用を担うため、利用者は設備購入や管理の費用を削減できる利点もある。

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日本大百科全書(ニッポニカ) 「クラウドサービス」の意味・わかりやすい解説

クラウドサービス
くらうどさーびす
cloud service

クラウドコンピューティングを用いて提供されるサービスの総称。アプリケーションやデータ、それらを収納するハードウェアや記憶装置(ストレージ)などを、インターネットなどのネットワークを介して、ユーザー使用のコンピュータやスマートフォンなどさまざまな端末で利用できるようにする。シンクライアントをよりネットワーク利用寄りに範囲を広げたサービス形態で、具体的にはGmail(ジーメール)、Googleマップ、Dropbox(ドロップボックス)、iCloud(アイクラウド)などがある。

[編集部]

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