グラウンドワーク(その他表記)groundwork

翻訳|groundwork

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グラウンドワーク」の意味・わかりやすい解説

グラウンドワーク
groundwork

市民・企業・行政の三者が協力して地域の環境改善に取り組む運動。1981年にイギリスで始まった。イギリスでは,全国組織のグラウンドワーク連盟と,具体的なプロジェクトを行なう地域のグラウンドワークトラストが設立され,工場敷地の再生河川運河環境整備公園の自然再生,環境教育など多面的な活動が行なわれてきた。日本では 1995年に日本グラウンドワーク協会が設立され,全国に活動団体が組織された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

農林水産関係用語集 「グラウンドワーク」の解説

グラウンドワーク

地域の環境整備等の実施に際し、従来の行政主導の計画策定・事業実施にかわり、住民が積極的に参加するとともに、企業が地域社会への貢献等の観点から参画し、住民・行政・企業の3者のパートナーシップによりグラウンド(生活現場)に関するワーク(創造活動)を行うもの。

出典 農林水産省農林水産関係用語集について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む