しようがい

普及版 字通 「しようがい」の読み・字形・画数・意味

害】しよう(しやう)がい

殺す。宋・舜欽〔集賢文相に上(たてまつ)る書〕豈に司自ら輕重を爲し、(いやし)くも己の志を快くし、以て典を(やぶ)り、善士汚辱し、不辜(ふこ)(無罪)をするを容(ゆる)さんや。

字通」の項目を見る


】しよう(せう)がい

よもぎ雑草小人をいう。〔楚辞離騒〕何ぞ昔日 今直だ此のと爲る

字通「」の項目を見る


【少】しよう(せう)がい

若くて美しい。また、その人。〔孟子、万章上〕人少(わか)ければ則ち母をひ、好色を知れば則ち少ふ。

字通「少」の項目を見る


【勝】しようがい

佳景。唐・杜甫〔集賢院の崔(国輔)・于(休烈)二学士に留贈し奉る〕詩 故山物多し 桃源

字通「勝」の項目を見る


【懾】しようがい

恐れおどろく。

字通「懾」の項目を見る


【悚】しようがい

おそれ驚く。

字通「悚」の項目を見る


【橡】しようがい

橡栗

字通「橡」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む