西アフリカ、ナイジェリア中央部に広がる高原。南北約100キロメートル、東西約80キロメートル、平均標高1200~1300メートル。5月から9月までが雨季で、年間千数百ミリメートルの雨があるので、かつては雨緑林に広く覆われていたと思われるが、古くからの農耕、牧畜および錫(すず)の採掘などのため、現在は、風上側にあたる南西縁部を除き、樹林はほとんどない。ツェツェバエがいないので牧牛の適地であるが、同時に周囲から急斜面で隔てられているため、牧畜民族フラニ(フルベ)に追われた農耕民族の避難地でもあった。このため人口密度は1平方キロメートル当り100~150人と高い。中心都市はジョス。
[田村俊和]
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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