リーキー夫妻がタンザニアのオルドヴァイ渓谷で1959年に発見した保存良好な頭蓋骨(とうがいこつ)に与えられた学名。今でもボイセイ猿人を代表する化石の一つであると同時に,その発見を契機に東アフリカにおける古人類調査が活発化した学史的意義を持つ。強大な咀嚼(そしゃく)器と歯が特徴的で,「くるみ割人」のあだ名で知られたこともある。年代は約180万年前,現在はアウストラロピテクス属もしくはパラントロプス属に分類される。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
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「アウストラロピテクス類」のページをご覧ください。
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二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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