衣】せつい
(へい)(重篤)なるときは、外
皆
(はら)ふ。~北
(ほくいう)の下(もと)に東首し、牀を廢し(地上におき)、
衣を徹し、新衣を加ふ。~男女
を改め、
(くわう)(新綿)を(鼻に)屬(つ)けて以て
氣を俟(ま)つ。
意】せつい
林竹甚だ
んに、~肴饌(かうせん)にも亦た
(しばしば)百金を費やす。世頗(すこ)ぶる此れを以て
(そし)るも、安、殊に以て
に
(かへり)みず。字通「
」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...