コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ちゃっきり節 チャッキリブシ

4件 の用語解説(ちゃっきり節の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちゃっきり‐ぶし【ちゃっきり節】

静岡県の新民謡。昭和2年(1927)静岡電鉄が茶やミカンの買い付けに集まる顧客へのサービスのために作ったもの。作詞は北原白秋、作曲は町田佳声

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ちゃっきり節【ちゃっきりぶし】

北原白秋作詞,町田嘉章(佳声)作曲の新民謡。ある電鉄会社の依頼で1927年に作られたが,茶つみで知られる静岡県の民謡として歌われている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

ちゃっきり節

日本の歌の題名。作詞:北原白秋、作曲:町田嘉章(佳声)。1927年発表。静岡鉄道が開園した遊園地のコマーシャルソングとして作られたもの。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ちゃっきりぶし【ちゃっきり節】

静岡県の新民謡で、静岡市の花柳界のお座敷唄。1927年(昭和2)静岡電鉄経営の狐ヶ崎遊園の唄として作られた。作詞は北原白秋、作曲は町田佳声。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ちゃっきり節の関連キーワード静岡県静岡市駿河区池田静岡県静岡市葵区岩崎静岡県静岡市葵区北静岡県静岡市葵区沓谷静岡県静岡市葵区下静岡県静岡市葵区渡静岡県静岡市駿河区登呂静岡県静岡市葵区長沼静岡県静岡市葵区羽鳥静岡県静岡市駿河区谷田

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ちゃっきり節の関連情報