テスカトリポカ(その他表記)Tezcatlipoca

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「テスカトリポカ」の意味・わかりやすい解説

テスカトリポカ
Tezcatlipoca

メキシコ神話の神。大熊座の神であり,夜空の神であり,アステカ民族神殿に祀られた主要な神の一つである。赤,青,白,黒の4兄弟神があり,それぞれテスカトリポカと呼ばれるが,黒神が特にこの名で呼ばれ,北の方位の神とされている。眼には見えず,夜,ねこの姿をかりて徘徊する。また火の発明者太陽神強酒の発見者などともいわれ,人間のいけにえを求めたともいわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む