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とっと トット

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デジタル大辞泉の解説

とっと[名]

魚・鶏・鳥などをいう幼児語。とと。

とっ‐と[副]

[副]
時間・場所などのはるかにへだたっているさま。ずっと。
「―前から藤袴と契約ありと申さば」〈浄・反魂香
状態や程度を強調する意を表す。まったく。まことに。
「―不弁な人でござったが」〈咄・鹿の巻筆・二〉

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大辞林 第三版の解説

とっと

〔幼児語〕
魚・鶏などのこと。とと。

とっと

( 副 )
物事の程度がはなはだしいさま。本当に。一段と。 「ココワ-面白イ所デゴザル程ニ/天草本平家 4
距離的または時間的にはなはだしく離れているさま。ずっと。はるか。 「時に親方と肌を合はせ、手形の日付けを-跡の月にして/浄瑠璃・反魂香」
もう。すでに。 「 -ござりました。御前でござりまする/狂言記・福渡」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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