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どんちゃん ドンチャン

デジタル大辞泉の解説

どん‐ちゃん

[名]
鉦(かね)・太鼓・三味線などの鳴り物入りで騒ぐこと。
戦乱などの騒ぎ。
「軍がはじまるという噂じゃが…―は真平真平」〈逍遥桐一葉
[副]鉦や太鼓を打ち鳴らす音を表す語。また、鳴り物入りで歌ったり踊ったりして遊び騒ぐ音や、そのさまを表す語。
「――遠くから囃している」〈漱石三四郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

どんちゃん

河井リツ子の漫画『とっとこハム太郎』、またそれを原作としたアニメ作品に登場するキャラクター、ロコちゃんが飼っている犬。本名はブランドン

どんちゃん

北海道河西郡更別村で主に活動する地域キャラクター。1984年登場。どんぐりがモチーフ。特産品PRの目的で制作。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

どんちゃん

( 副 ) スル
出陣や闘争などの時に打ち鳴らす太鼓や鐘の音を表す語。また、そのさま。
胸がどきどきするさま。心が乱れて落ち着かないさま。 「心は太鼓・鐘より-します/浄瑠璃・車還合戦桜」
( 名 )
三味線や太鼓などの鳴り物入りでする遊興。どんちゃんさわぎ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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