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どんな ドンナ

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デジタル大辞泉の解説

どんな

[形動]
はっきりしないそのものの状態・性質・程度などを想像しようとするさま。「どんな人が来るのだろう」「どんなにかうれしかったろう」「どんなものをお探しですか」
物事の状態・性質・程度などに左右されないさま。「どんな物でも買い取る」「どんなに悲しくとも泣かない」
[補説]連体形に「どんな」「どんなな」の二形がある。連体形として一般には「どんな」の形が用いられるが、助詞「の」に続くときなどは「どんなな」の形が用いられる。「通信事情が悪いので、今の状況がどんななのか、よくわからない」

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大辞林 第三版の解説

どんな

( 形動 )
これぐらいとか、このようなとか指示できない、不明の状態や性質などを表したり、それを尋ねたりするときに用いる。 「 -天気か不明」 「 -品がいいでしょうか」 「その悲しみは-だろう」 「 -にかつらかったろう」
(「でも」「ても」「も」などを伴って)物事の程度や状態、その時の事情などに影響されないようす。たとえ最もひどい…でも。 「 -困難にも負けない」 「 -ことでもする」 「 -苦しいことでもがまんする」 「 -に頑張っても今週中に仕上げるのは無理だ」 〔 (1) 連体形に「どんな」「どんなな」の二形がある。連体形として一般には「どんな」が用いられるが、助詞「の」が続くときなどには「どんなな」の形が用いられることがある。「様子がどんななのかよくわからない」 (2) この語を連体詞とする説もあるが、右の「どんなな」の例のように、述語的にも用いられることがあるという点が一般の連体詞と異なっている〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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