ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナコンサワン」の意味・わかりやすい解説
ナコンサワン
Nakhon Sawan
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中部タイ北端の中心都市。同名県の県都。人口6万3935(1980)。北部山地より流下するピン川とナン川が、同市のすぐ北にあるパクナムポーで合流して、タイ第一の大河チャオプラヤー川となる。合流点にはボラポット湖が形成され、淡水漁業が発達している。古くから中部タイと北部タイを結ぶ交通上の要衝で、軍事的にも商業的にも繁栄してきた。
[友杉 孝]
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...