出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
Hadley circulation
太陽放射の南北差により,赤道付近の海洋上の暖かく湿った空気が上昇し,対流圏界面付近で中緯度に向かい,地球自転の影響を受け西寄りの風となり緯度30°付近で下降し,亜熱帯高圧帯を形成して赤道付近に向かい,地球自転の影響を受け東寄りの風(貿易風とも)となり,熱帯収束帯を形成するという熱帯・亜熱帯の対流圏における空気の循環。1735年,英国のG.Hadleyが赤道地方と極地方の気温差と地球自転の影響で軸対称な貿易風を説明したことによる。
執筆者:丸山 健人・田中 博
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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