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ポーランド南部、シロンスク県の都市。人口20万1942(2000)。県都カトビーツェの北西12キロメートルに位置し、上シロンスク(シュレージエン)工業地帯の北部の重要な一角を占める。都市の起源は古く、992年のポーランド建国時に存在が知られたという。1254年に都市となった。旧ドイツ領(シュレージエン)にあったため、行政的、経済的に従来からのポーランド領ドンブロバ地方の各都市とは違って、地下資源の開発が活発に進められた。ガリツィア地方からオポーレ、ブロツワフを経てオドラ(オーデル)川を通じバルト海へ抜ける交通路上の要地にある。市内に炭坑があり、ヨーロッパ有数の亜鉛、鉛の産地で、鉄鋼、石炭化学、ゴム、鉱山機械などの工業がある典型的な重化学工業都市である。
[山本 茂]
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