デジタル大辞泉
「ピッキング」の意味・読み・例文・類語
ピッキング(picking)
1 物流業で商品を仕分けすること。
2 ピック3で弦をはじくこと。
3 ピック4を用い、錠のシリンダー部分を操作して解錠すること。この技術を悪用した不正侵入が2000年前後に多発し、社会問題となった。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ピッキング
- 〘 名詞 〙 ( [英語] picking )
- ① 物流業で商品を仕分けすること。
- ② ピック③で弦をはじくこと。
- ③ 鍵穴にピックと呼ばれる小型工具を差し込んで、不法に解錠をすること。
- [初出の実例]「これはピッキング法というやつでしてね、左手で錠をあける方向にひねりをかける」(出典:鍵孔のない扉(1969)〈鮎川哲也〉七)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ピッキング[picking]
指やピックを使用して弦を弾くこと。演奏スタイルによっていろいろな奏法がある。(1)クロス・ピッキング:速いテンポで複数の弦をまたいで(クロスして)弾く奏法。(2)オルタネート・ピッキング:コード弾き、単音弾き、弦移動などに関係なく一定にダウン・ピッキングとアップ・ピッキングを繰り返す方法。音を出さない部分やのばす部分でも空ピックを利用してピッキングを行うため、ダウンとアップの一定な繰り返しには変化は無い。(3)2フィンガー・ピッキング/3フィンガー・ピッキング:前者は親指と人差し指を使い、アルペジオやオクターブ奏法に適している。後者は2フィンガーに中指を加えた奏法。こちらもアルペジオに適している。いずれも親指でベース音を弾き、他の指で高音弦を弾くというパターンが一般的。(4)その他にクラシック・ギターのように右手全ての指を使う奏法、フラメンコ・ギターのように掌をにぎった状態から指を順番に強く開くようにして弾くスタイルなど様々なピッキングがある。(5)ベース・ギターでは、上記の他に2フィンガー奏法、チョッパー・ベース奏法などがある。
出典 (株)ヤマハミュージックメディア音楽用語ダスについて 情報
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ピッキング
鍵を使わずに錠前を開ける事。ピックとテンションという二つの道具を使って、正式な鍵が差し込まれている状態を再現する事で開錠操作を行う。
出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報
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