ルウェンゾリ山地国立公園(読み)ルウェンゾリサンチコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

ルウェンゾリさんち‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【ルウェンゾリ山地国立公園】

Rwenzori Mountains National Parkウガンダ国立公園コンゴ民主共和国との国境付近に広がり、ルウェンゾリ山地の最高峰マルゲリータ山山麓アルバート湖などを擁する。赤道直下にもかかわらず、山頂一帯は雪と氷河で覆われる。1994年、世界遺産自然遺産)に登録。1999年には内戦影響による管理の不備などを理由に危機遺産リストに登録されたが、2004年に解除された。

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世界遺産詳解 の解説

ルウェンゾリさんちこくりつこうえん【ルウェンゾリ山地国立公園】

1994年に登録されたウガンダの世界遺産(自然遺産)で、同国西部のコンゴ民主共和国との国境付近に位置する。面積は996km2。マルゲリータ山(標高5109m)を中心とする山岳地帯で、赤道直下にありながら頂は万年雪と氷河に覆われ、アルバート湖、エドワード湖などが点在する。植生は豊かで多種にわたり、動物は木登りライオン、アカスイギュウなど珍獣も生息する。これらの環境が評価されて、世界遺産に登録された。◇英名はRwenzori Mountains National Park

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

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