luminescence
物質は物理・化学的な刺激を受けるとそのエネルギーを吸収し,その一部を電磁波として放射する。この熱を伴わない発光現象をルミネッセンスといい,冷光ともいう。主な刺激の種類の光・熱・電子線・機械的力・酸化還元に対して,それぞれ光・熱・カソード・摩擦・化学(生物)ルミネッセンスと呼称される。
執筆者:青木 義和・進野 勇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...