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アスピック アスピックaspic

翻訳|aspic

6件 の用語解説(アスピックの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アスピック
アスピック
aspic

調味料で味つけをしたスープゼラチンで固めたゼリー。肉,魚,野菜を固め前菜として供したり,料理のつけ合わせとして利用する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アスピック(〈フランス〉aspic)

スープストックをゼラチンゼリー状に固めたもの。または、肉・野菜などをゼリーを流した型に入れて固めたもの。

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

アスピック

西洋料理の冷たい料理の一つ。日本料理の寄せ物に相当。前菜に用いられ,いためた肉,魚介,野菜などを型に入れ,ゼラチンを加えたスープやトマトジュースなどを注ぎ入れ固めて作る。
→関連項目ゼリー

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

アスピック【aspic(フランス)】

肉や魚を用いたブイヨンで作ったゼリー。冷製料理のつや出しやつけ合わせに用いる。また肉・魚・野菜などをゼリー寄せにしたもの。◇「コブラ」の意のラテン語「aspis」から。肉汁の色がコブラに似ていたからとも、とぐろを巻いた蛇に似た形の型を用いたからともいわれる。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

アスピック【aspic】

鳥獣肉や魚などの煮出し汁をゼラチンで固めたゼリー。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アスピック
あすぴっく
aspic

肉汁にゼラチンを入れ、ゼリー状にしたもの。冷製料理に用いられる。語源はギリシア語のaspisで、本来の意味は肉ゼリーである。多くはアスピックゼリーと称している。作り方は、透明な肉汁、コンソメ、ブイヨンなどにゼラチンを入れ、アスピックゼリー液をつくり、冷やし固める。用途はいろいろある。
(1)野菜料理、卵料理、魚料理、肉料理などに、アスピックゼリーをかけ、冷やし固めるために用いられる。
(2)堅めのアスピックゼリーをそのまま角切り、せん切りなどにして、肉料理の上やわきに飾りとして置く。またゼラチン入り白ソース、そのほかのソースを料理にかけて固め、ソースに光沢を出すためにも使用される。
(3)料理に味つけしたのち、ゼラチン入りソースをかけて冷やし固め、この表面に、花模様などのデコレーションをして、さらにその上にアスピックゼリーをかけて光沢を出す。パーティーや来客料理に利用され、応用面は広い。[小林文子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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世界大百科事典内のアスピックの言及

【ゼリー】より

…寒天は酸にあうと固まりにくく,かつ透明感,弾力性に欠けるが,一度ゼリー化すると比較的高温(70~80℃)でも融解しない利点がある。 甘味のないゼリーやゼリー寄せはアスピックaspicともいう。肉,魚などでとった澄んだだし汁を調味して,これにゼラチンを加えてそのまま固めたものは,小さなさいの目に切って付合せに用いることが多い。…

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