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アマミヤマシギ アマミヤマシギ Scolopax mira; Amami woodcock

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アマミヤマシギ
アマミヤマシギ
Scolopax mira; Amami woodcock

チドリ目シギ科。全長 35cm。ヤマシギに類似し,同種の別亜種とされることもある。ヤマシギよりやや大きく,上面暗色で,脚もやや長い。額はヤマシギほど盛上がらずに平らで,眼の周囲の皮膚がピンク色に裸出しているなどの点で異なっており,最近は別種とされるのが普通である。

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世界大百科事典内のアマミヤマシギの言及

【ヤマシギ(山鷸)】より

…枯葉の多い地上に浅いくぼみをつくって巣とし,1腹4個の卵を産む。 奄美大島,加計呂麻島,徳之島,沖縄本島にはよく似た近縁種のアマミヤマシギS.mira(英名Amami woodcock)が留鳥としてすむ。【高野 伸二】。…

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