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アミラント諸島 アミラントしょとうAmirante Islands

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アミラント諸島
アミラントしょとう
Amirante Islands

インド洋西部,セーシェルを構成するサンゴ礁の小島群の一つ。セーシェル諸島南西約 320kmに位置。古くからペルシア湾を往来する商人に知られていたが,1502年バスコ・ダ・ガマが望見,当時は無人島であった。ココヤシを栽培。人口 113 (1987) 。

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デジタル大辞泉の解説

アミラント‐しょとう〔‐シヨタウ〕【アミラント諸島】

Amirante Islands》セイシェル共和国の小諸島。セイシェル諸島の南西約320キロメートルに位置する。1502年にバスコ=ダ=ガマが発見。フランス、英国の統治を経て、1976年のセイシェル独立時に返還された。主な島は東部のデロシュ島。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アミラント諸島
あみらんとしょとう
Amirante Islands

インド洋西部にあるセイシェル共和国の小諸島。タンザニアの東、セイシェル諸島の南西、南緯5度30分、東経53度10分に位置する。人口約200。アフリカ島、ダロス島、デスネフ島、セント・ジョセフ島、ポワブル島、マリー・ルイーズ島などからなる。主要産品はコプラ。1502年バスコ・ダ・ガマが発見、かつてはフランス領であったが、1814年からイギリス領となり、1976年セイシェルの一部として独立。[林 晃史]

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