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アメリカ革命 あめりかかくめい

世界大百科事典内のアメリカ革命の言及

【アメリカ独立革命】より

…その間和解の方途も求められたが,本国,植民地側とも強硬派がしだいに支配的になり,ついに75年4月にはボストン近郊で,イギリス正規軍と植民地民兵とが衝突(コンコード,レキシントンの戦),のちの独立戦争の勃発となり,大陸会議はジョージ・ワシントンを植民地軍の総司令官に任命,各植民地兵と別に全アメリカを通じての正規軍として大陸軍を編成した。
[憲法論争]
 植民地側はこの反英抗争をイギリス憲法論により正当化しようとしたが,そこにアメリカ革命の〈保守〉的姿勢がみられるとともに,そこで展開される論点が後の諸邦憲法,合衆国憲法によって制度化されるという点で注目に値する。当初は,〈代表なければ課税なし〉のイギリス憲法の原則を厳密に解し,植民地人はイギリス議会に代表を送っていないゆえに本国議会は植民地に課税しえないとした。…

※「アメリカ革命」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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