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イルクーツク Irkutsk/Иркутск

デジタル大辞泉の解説

イルクーツク(Irkutsk/Иркутск)

ロシア連邦中部の都市。イルクーツク州州都バイカル湖の南西約70キロメートル、アンガラ川とイルクート川の合流点に位置する。シベリア東部の経済・交通の要地であり、化学・機械などの工業が盛ん。人口、行政区58万(2008)。17世紀半ばにコサックが砦(とりで)を築いたことに起源し、毛皮集散地として発展。帝政ロシア時代は政治犯の流刑地だったほか、第二次大戦後は日本人の主な抑留地の一つだった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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