コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イルクーツク Irkutsk/Иркутск

デジタル大辞泉の解説

イルクーツク(Irkutsk/Иркутск)

ロシア連邦中部の都市。イルクーツク州州都バイカル湖の南西約70キロメートル、アンガラ川とイルクート川の合流点に位置する。シベリア東部の経済・交通の要地であり、化学・機械などの工業が盛ん。人口、行政区58万(2008)。17世紀半ばにコサックが砦(とりで)を築いたことに起源し、毛皮集散地として発展。帝政ロシア時代は政治犯の流刑地だったほか、第二次大戦後は日本人の主な抑留地の一つだった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

イルクーツクの関連キーワードウスチオルドゥインスキーブリヤートセルゲイ・イリイチ クズネツォフ東シベリア太平洋パイプラインムラビヨフ・アムールスキーアレクセイ スペランスキーホブスゴル・ノール[湖]ニコライ オフロープコフウスチオルドゥインスキーウソリエシビルスコエデニス マツーエフイルクーツク炭田ニジネウジンスクウスチイリムスクオフロープコフスパスカヤ教会クロステライトスリュジャンカチェレンホーボリストビャンカイルクーツク

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

イルクーツクの関連情報