インジェクション攻撃(読み)インジェクションコウゲキ

デジタル大辞泉 「インジェクション攻撃」の意味・読み・例文・類語

インジェクション‐こうげき【インジェクション攻撃】

injection attack不正アクセス一種ウェブアプリケーションなどのソフトウエアに対し、外部から不正な文字列入力することによって、データベースサーバー脆弱性を突いて攻撃する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「インジェクション攻撃」の解説

インジェクションこうげき【インジェクション攻撃】

プログラムの脆弱性(ぜいじゃくせい)を利用したサイバー攻撃の一種で、文字列の入力がおこなわれるプログラムに対し、システムセキュリティーを侵害する文字列を入力し、不正にデータを取り出したり、システムを占領したりする手口総称。データベースに対して情報漏洩(ろうえい)や内容の改竄(かいざん)をおこなう「SQLインジェクション攻撃」が代表的。◇「injection」は「注入」の意。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む