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エスキシェヒル エスキシェヒル Eskisehir

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

エスキシェヒル
エスキシェヒル
Eskisehir

トルコ中央西部の都市で,同名県の県都。アンカラの西方約 200kmに位置する。古代フリュギア王国の都市跡に近いと考えられているが,現在の地はビザンチン時代に温泉地の周辺居住地として建てられたのが始りとされ,13世紀の終り近くにオスマン帝国の支配下に入った。

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百科事典マイペディアの解説

エスキシェヒル

トルコ西部の同名県の主都。海泡石,クロムを産する。交通の要地で,精糖,セメントタイル航空機,車両修理,農機具などの工業が行われる。綿製品の製造も盛ん。65万9924人(2012)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

エスキシェヒル
えすきしぇひる
Eskiehir

トルコの小アジア半島北西内陸部にある都市。エスキシェヒル県の県都。サカルヤ川の支流ポルスク川に臨む。人口48万2793(2000)。イスタンブール、アンカラ、コンヤなどに通じる交通の要衝で、兵器、電気機器、鉄道車両工業などが発達する。パイプの材料となる海泡石の産地としても知られる。古代はドリレウムとよばれ、フリジア地方の中心都市であった。ビザンティン帝国時代に大いに繁栄した。エスキシェヒルとは「古い町」の意である。[末尾至行]

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