オリーブ色(読み)オリーブイロ

デジタル大辞泉 「オリーブ色」の意味・読み・例文・類語

オリーブ‐いろ【オリーブ色】

オリーブの果実のような色。くすんだ黄緑色。橄欖色かんらんしょく。
[類語]緑・緑色りょくしょく・翠緑すいりょく・深緑しんりょく・草色くさいろ・萌葱もえぎ色・柳色・松葉色・利休色・グリーン・エメラルド・エメラルドグリーン・黄緑・深緑・浅緑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「オリーブ色」の意味・読み・例文・類語

オリーブ‐いろ【オリーブ色】

  1. 〘 名詞 〙 オリーブの実のような色。黄色みを帯び、ややくすんだ感じの緑色。橄欖色(かんらんいろ)。
    1. [初出の実例]「此冬はオリーブ色の勢力服飾界の全般に及び〈略〉訳して橄欖色と云ひ目白色と云ひ」(出典:国民新聞‐明治三六年(1903)一二月一五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む