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カステロブランコ Castelo Branco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カステロブランコ
Castelo Branco

ポルトガル中部,カステロブランコ県県都織物工業 (伝統的な刺繍のベッドスプレッドが特に有名) や,コルク,ワイン,オリーブ油,チーズの交易が盛ん。町は一部をローマ時代の城壁に囲まれ,13世紀の城,大聖堂,司教宮殿などがあり,周辺には多くのローマ遺跡が残っている。人口2万 6410 (1991推計) 。

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デジタル大辞泉の解説

カステロ‐ブランコ(Castelo Branco)

ポルトガル中東部の都市。13世紀にテンプル騎士団が城と城壁を築いたことに起源する。農業が盛んでチーズ、豚肉の産地として有名。同国屈指のバロック様式の庭園として知られる司教邸庭園(宮殿庭園)がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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