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キオスク キオスクkiosk

翻訳|kiosk

5件 の用語解説(キオスクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キオスク
キオスク
kiosk

(1) 建築用語。トルコ語の kiūshkに由来。トルコイランなど中近東地方でサマーハウスなどに使用される,細い柱で支えられたあずまや風の開放的な建物。また一般には,ヨーロッパで多くみられる,公園や動物園,催し物の会場などで売店や案内所に使われる簡易な小建築や,駅や街頭などの新聞・雑誌の売店を呼ぶ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

キオスク(kiosk/〈フランス〉kiosque)

トルコ・イランなどのイスラム圏にみられる、四阿(あずまや)。
ヨーロッパの駅・公園などで、新聞・雑誌などの売店や公衆電話ボックスとして用いられる簡易な建物。→キヨスク

出典|小学館
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DBM用語辞典の解説

キオスク【kiosk】

単独支援型の情報及びトランザクションサーバATMなど)。マルチメディア対応POSアプリケーションによく使われる。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
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大辞林 第三版の解説

キオスク【kiosk】

トルコやイランなどのイスラム式庭園に多く見られる四阿あずまや。 「 -(四阿屋)の戸口に立寄れば/うたかたの記 鷗外
公園の売店のような簡易建造物。日本では駅構内の売店の名称として使われている。キヨスク。

出典|三省堂
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世界大百科事典内のキオスクの言及

【クシュ王国】より

…メロエ独自の神としてアペデマク神がいるが,これはエジプトでもナパタでも知られていないライオン神で,インド由来の神である。ナカにはキオスクと名づけられる小神殿があるが,この神殿は,アフリカ大陸で最も南にあるローマ様式の建築として注目される。また,クシュ人は初めエジプトのヒエログリフを用いたが,後にそれを少しずつ変えて,彼ら自身の言葉に適応させるようになり,やがて自らの文字を発明した。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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