コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キャッチ キャッチcatch

翻訳|catch

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キャッチ
catch

17~18世紀に流行したイギリスの3声またはそれ以上の声部の輪唱。歌詞の内容は滑稽なものや,卑俗なものが多く,その最初の例は歌曲集『パメリア』 Pammelia (1609) にみられる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

キャッチ(catch)

[名](スル)
捕らえること。捕捉(ほそく)。「情報をキャッチする」
球技で、ボールを捕らえること。捕球。
水泳や漕艇(そうてい)で、水をうまくとらえること。
《「キャッチャー」から》野球で、捕手。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

キャッチ【catch】

( 名 ) スル
とらえること。つかまえること。 「情報を-する」
球技でボールをとらえること。捕球。
〔キャッチャーの転〕 捕手。
手やオールで水をとらえること。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のキャッチの言及

【輪唱】より

…多声部歌唱の一つで,ラウンドroundやキャッチcatch,中世のロータrotaのように循環や車輪を連想させる歌唱をいう。一つの声部が歌い出すと他の声部が同じ旋律を一定の間隔だけ遅れて追いかけて歌う。…

※「キャッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

キャッチの関連情報