コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クリュチェフスカヤ山 クリュチェフスカヤサン

デジタル大辞泉の解説

クリュチェフスカヤ‐さん【クリュチェフスカヤ山】

Klyuchevskaya SopkaКлючевская Сопка》ロシア連邦北東部、カムチャツカ半島中東部にある活火山。同半島の最高峰(4750メートル)。17世紀末の噴火の記録があり、以降、何度も噴火を繰り返している。また、1935年に創設されたカムチャツカ火山観測所がある。クリチェフスコイ自然公園内に位置し、2001年に「カムチャツカの火山群」の名称で世界遺産(自然遺産)に拡大登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

クリュチェフスカヤ山の関連キーワードカムチャツカ火山群

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android