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クレーベ クレーベ Cleve, Per Teodor

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クレーベ
クレーベ
Cleve, Per Teodor

[生]1840.2.10. ストックホルム
[没]1905.6.18. ウプサラ
スウェーデンの化学者,博物学者。ウプサラ大学,次いでパリで C.ウュルツのもとに学び,帰国後,ウプサラ大学助教授 (1868) ,教授 (74) 。クロムや白金のアンミンなど錯塩化学の研究,無機化合物における異性現象の研究に寄与。

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クレーベ
クレーベ

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世界大百科事典内のクレーベの言及

【ツリウム】より

…周期表元素記号=Tm 原子番号=69原子量=168.9342地殻中の存在度=0.48ppm(60位)安定核種存在比 169Tm=100%融点=1545℃ 沸点=1727℃比重=9.332電子配置=[Xe]4f135d06s2 おもな酸化数=III周期表第IIIA族,希土類元素に属するランタノイド元素の一つ。1879年スウェーデンのクレーベP.T.Cléveが,当時エルビウムErの酸化物とされていたエルビアから新元素としてこのものの酸化物を分離し,世界の最北端にあると考えられた島トゥーレThoulēにちなんで命名した。ユークセン石,ガドリン石などに含まれるが,ランタノイド元素中最も希産の元素の一つである。…

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