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グループウェア グループウェア

7件 の用語解説(グループウェアの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

グループウェア

オフィス内外で共同作業する業務で、複数の人が効率よく作業するためのネットワーク環境を利用したソフトウェア。主に、情報共有やコミュニケーションを目的としたもので、電子メール掲示板電子会議スケジュール管理、文書データベース、ワークフロー、プロジェクト管理などの機能がある。グループウェアを使うことで、グループ単位のプロジェクト事業計画の立案など、複数の人が共同作業をする業務を円滑に運営できる。また、支店や他社と協同で進める事業で、時間や場所の制約を少なくできる。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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百科事典マイペディアの解説

グループウェア

LANを利用して,複数の人間の間で情報共有やメッセージ交換を円滑に行うためのソフトウェア。電子メールを中心に,文書データベースやスケジュール管理,会議室等の施設予約等を基本的な機能として持つ。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

DBM用語辞典の解説

グループウェア【groupware】

文書や情報ファイルを共有して作成できるようにするソフトウェア・アプリケーションの1つ(Lotus Notes など)。次世代のグループウェアは、それぞれ違う企業に所属する個人(例えば、ベンダーとそのクライアントなど)が、一般のネットワーク上のグループウェアを利用して共同プロジェクトにおける情報や作業を共有することが課題である。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
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IT用語がわかる辞典の解説

グループウェア【groupware】

コンピューターネットワークを利用して、企業などの組織における業務の効率化を図るためのソフトウェア。主に、電子メール、スケジュール管理、文書やデータベースを共有するファイル管理電子掲示板などの機能を持つ。代表的な製品としてIBMのLotus Notes(ロータスノーツ)、マイクロソフトのExchange Server(エクスチェンジサーバー)などがある。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版の解説

グループウェア【groupeware】

複数の人々が協力して一つのまとまった仕事を共同作業で成し遂げようとする場合に,それを支援するコンピューターシステムをグループウェアと呼ぶ。 たとえば,遠隔地を通信で結んで複数の人が会議を行う際に使われる電子会議システムはグループウェアの一例である。このようなシステムでは,会議に使われる資料文書をコンピューター上に保持し,それを遠隔地にいながら同時に見たり編集したりできるようにすることで,共同作業を支援している。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グループウェア
グループウェア
groupware

ネットワークにつながれたパーソナル・コンピュータを使いグループでの共同作業を支援するソフトウェア。管理者はまずネットワークのサーバ上にグループのメンバーしか読み書きできない場所をつくる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

グループウェア
ぐるーぷうぇあ
Groupware

複数のユーザーがコンピュータを利用し、互いに協調して仕事を進めることを援助するためのソフトウェアをいう。CSCW(Computer Supported Cooperative Work)と略称されることもある。従来コンピュータ、とくにパーソナルコンピュータ(パソコン)は個人の仕事を何らかの形で支援するものとして考えられ、そのためのヒューマンインターフェースが開発された。現在ではコンピュータがネットワークに接続されることが常態になったため、健全で効率的な組織活動を支援するものとして、ネットワーク上で互いに情報交換をしながら共同作業をすることが重視され、またその共同作業を潤滑に、効果的に行えるような何らかの支援システムが要望されている。たとえば、ネットワーク上に仮想の黒板を設け、そこにめいめいが意見を書き込み、議論をまとめ上げるなどの方式が考えられ、その方式を円滑に進めるためのソフトウェアがつくられている。さらに発展したものとして、遠隔地にいる互いの顔や声が認識できるような仮想会議空間などもつくられている。しかし、人間の共同作業が本質的に内包している問題、たとえば他人に頼って無責任になりやすいなどの問題があり、それらを克服するような支援システムをつくるためには、人間の社会活動に対する深い理解が必須(ひっす)であろう。[田村浩一郎]
 電子メール、電子掲示板、スケジューラ、ワークフロー、ライブラリなどの機能を持ち、情報共有のため企業内LANで利用される。代表的なものに、ロータスノーツ・ドミノLotus Notes/Domino 、エクスチェンジ・サーバExchange Server、サイボウズ Officeなどがある。専用のクライアントソフトを使うものが多かったが、現在はWebブラウザを利用するグループウェアが主流となっている。[編集部]
『ジョアン・ウッドコック著『グループウェアとネットワーク環境』(1998・アスキー) ▽清水則之・村瀬一郎著『グループウェア』(1995・ジャストシステム)』

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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