コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケレスチヌス2世 ケレスチヌスにせい Coelestinus II

2件 の用語解説(ケレスチヌス2世の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケレスチヌス2世
ケレスチヌスにせい
Coelestinus II

教皇ホノリウス2世(在位 1124~30)の対立教皇(在位 1124.12.)。本名 Teobaldo Buccapeco。教皇カリクスツス2世(在位 1119~24)の死後,対立関係にあった有力貴族フランジパニ家とピエルレオーニ家が教皇の座を争った。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ケレスチヌス2世
ケレスチヌスにせい
Coelestinus II

[生]?. チッタディカステッロ?
[没]1144.3.8.
チッタディカステッロ出身とされる第165代教皇(在位 1143~44)。マチェラータ出身という説もある。本名 Guido。貴族出身の学者であり,ピエールアベラールのもとで学んだ。1127年,教皇ホノリウス2世(在位 1124~30)によって助祭枢機卿(→カーディナル)に,1134年頃には教皇インノケンチウス2世(在位 1130~43)により司祭枢機卿に叙階された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ケレスチヌス2世の関連キーワードディカステリオンステッカーステップバイステップメディカルカステッラーナグロッテカステッランマーレディスタビアカステッロ広場カステルデッローボミリテッロインバルディカターニアカステッロ

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone