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シャルジャ シャルジャ Sharjah

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャルジャ
シャルジャ
Sharjah

アラビア語ではシャーリカ ash-Shāriqah (東方の意) 。アラブ首長国連邦を構成する首長国の一つ。内陸の国境ははっきりしないが,ペルシア湾岸からオマーン半島中央内陸部にかけて広がり,オマーン湾岸に3ヵ所の飛び地がある。

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デジタル大辞泉の解説

シャルジャ(Sharjah)

アラブ首長国連邦を構成する7首長国の一。ドバイ東隣の主要部とオマーン湾岸の飛び地からなる。シャルージャ。

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世界大百科事典 第2版の解説

シャルジャ【al‐Sharja】

アラビア半島東部,ペルシア湾に面するアラブ首長国連邦の構成国。シャールジャ,シャーリカとも表記する。同名の港が中心都市。面積2600km2,人口40万(1996)で,ともに連邦第3位。オマーン湾側に飛地が3ヵ所ある。ラス・アルハイマアラビア語で〈天幕の頂〉を意味する。これは,水夫たちの目じるしとなったといわれるテントの柱頭の明りに関する伝説に由来している。カワーシム(ジョワーシム)族の支配のもと,古くから湾岸の中心的な商業港となり,ペルシア,パキスタンインドアフリカからの船が集まり,真珠採取の基地としても漁港としても活気を呈していた。

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