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シャルルビルメジエール Charleville-Mézières

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャルルビルメジエール
Charleville-Mézières

フランス北東部,アルデンヌ県県都。工業都市。ベルギー国境から約 14kmに位置する。ムーズ川をはさんで相対する北側のシャルルビルと南側メジエール両町が,1966年に周辺の3町を含んで合併して成立。地域の中心をなす商業都市であるとともに,フランス東部工業地帯に属し,クレーンなどの重機械,農機具などが製造される。ノートルダム・ド・レスペランスのバシリカ聖堂 (15~17世紀) ,ルイ 13世様式の建物に囲まれたデュカール広場などがある。詩人 A.ランボーの生地で,彼が『酔いどれ船』などを書いた水車小屋は博物館になっている。人口5万 9439 (1990) 。

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デジタル大辞泉の解説

シャルルビル‐メジエール(Charleville-Mézières)

フランス北東部、アルデンヌ県の都市。同県の県都。ミューズ川を挟む双子都市だったシャルルビルとメジエールが、周辺の町を含め1966年に合併。国立の人形劇学校があり、3年毎に世界人形劇場フェスティバルが開催されるなど、「人形劇の町」として知られる。19世紀の詩人ランボーの生地。

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