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シャロン シャロン Charron, Pierre

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャロン
シャロン
Charron, Pierre

[生]1541. パリ
[没]1603.11.16. パリ
フランスの哲学者,カトリック神学者。ソルボンヌなどで学び法律家として世に出たが,のちに神学に転じ成功を収めた。 1589年修道院に入ろうとしたが年齢ゆえに拒まれた。同年モンテーニュと知合い親交を結びかつ師と仰いだ。

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シャロン
シャロン
Sharon

アメリカ合衆国,ペンシルバニア州西部,オハイオ州境のシェナンゴ川東岸の都市。 1802年頃に水車集落として始り,44年エリー運河の延長,ペンシルバニア運河の完成によって製鉄業の中心となった。

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シャロン
シャロン
Sharon, Ariel

[生]1928.2.26. クファル・マラル
イスラエルの軍人,政治家。 1948年のパレスチナ戦争 (第1次中東戦争 ) に従軍して以来,数々の軍功をあげる。 73年にいったん軍を退き,右派政党リクードの結成にかかわる。十月戦争 (第4次中東戦争) 勃発を機に軍に復帰,戦況を有利に転換させたことから英雄として名をはせる。

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百科事典マイペディアの解説

シャロン

イスラエルの軍人,政治家。クファルマラル生れ。ヘブライ大学,テルアビブ大学に学んだ。右派のリクード所属国会議員となり,1981年―1983年に国防相となって1982年のレバノン侵攻作戦を指揮した。
→関連項目イスラエル

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世界大百科事典 第2版の解説

シャロン【Pierre Charron】

1541‐1603
フランスのカトリックの宗教思想家モラリスト。パリに生まれ,パリ,モンペリエで法律を学んだのち弁護士として立ったが,1576年以降説教家としてフランス各地を巡って名声を博し,主としてボルドー市にあった80年代にはモンテーニュと親交を結び,その相対主義的な人間考察に多くを学ぶ。96年にパリにもどり,没。著作にはいくつかの論説集,説教集があるが,主著のひとつ《三つの真理》(1593)は,無神論者にたいして宗教の必要性を,異教徒にたいしてキリスト教の真実性を,またプロテスタントにたいしてカトリック教会の正統性を説くキリスト教弁証論であり,これは国王アンリ4世の旧教への改宗(1593)による宗教戦争の収束と王権の確立に同調する。

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