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シャージャハーンプル シャージャハーンプル Shāhjahānpur

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャージャハーンプル
シャージャハーンプル
Shāhjahānpur

インド北部,ウッタルプラデーシュ州中部の都市。シャージャハーンプル県の行政庁所在地ラクノー北西約 160km,デオハ川左岸に位置。 1647年,シャー・ジャハーン帝の時代にアフガン人によって建設された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

シャージャハーンプル【Shājahānpur】

インド北部,ウッタル・プラデーシュ州の州都ラクナウの北西約160kmにある同名県の県都。人口23万8000(1991)。1647年,ムガル朝のシャー・ジャハーン帝の時代に,藩主バハードゥル・ハーンが町づくりの基礎を築いた。その名も皇帝に由来している。1857年の第1回反英独立戦争(インド大反乱)では,デリーとラクナウを結ぶ幹線道路上に位置していたため,激戦地の一つとなった。周辺一帯は,小麦,サトウキビの大生産地で,町には製粉・製糖工業の集積が進み,近年の人口増加が著しい。

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